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【初心者向け】英語のリスニング力が確実に伸びる教材を紹介します

【初心者向け】英語のリスニング力が確実に伸びる教材を紹介します
  • 英語を聞いても全く聞き取れない
  • 知っている単語でも聞き取れない
  • 聞き取れても意味が全く理解できない

とにかくリスニング力を伸ばしたい!

という人向けに、リスニング力が確実に上がる英語教材をご紹介したいと思います。

今回の記事では、「初心者がなぜ英語を聞き取ることができないのか」原因を特定し、それを解決する方法をご提案します。

筆者もリスニングにはかなり苦戦しましたが、原因を特定し、一つずつ対策を打ったところ飛躍的に上達しました。

IELTSのリスニングで6.5(TOEICだと820~870点位)ほど取れたのも、今回ご紹介するリスニング教材のおかげだと思っています。

英語力の証明-mscurious↑ニュージーランドで受けたIELTS結果

数え切れないほどの教材を試した私が、本当に使えるものを厳選したので「リスニング力を伸ばしたい!」という人は参考にしてみてください。

初心者が確実にリスニング力を伸ばせる英語教材とは

繰り返しになりますが、リスニング力を伸ばすには「原因の特定」「原因に見合った対策」をとることです。

まず、初心者の人が英語を聞き取れない原因ですが、ほとんどの場合以下の3つのどれかに当てはまります。

  1. 単語を知らない
  2. 単語の正しい発音を知らない
  3. 英語の音の変化に慣れていない

リスニングの勉強をしていても「全然聞き取れない」という人は、原因があやふやなまま勉強をしているため、上達できません。

なので、

まずは原因を1つずつ明確にし、それに見合った解決策のある教材であることが必須です。

次の項目では、英語が聞き取れない原因の解決方法について説明します。

「先におすすめ教材を知りたい!」というせっかちさんはこちら➝

初心者が英語を聞き取れない3つの原因と解決法

初心者が英語を聞き取れない3つの原因と解決法

初心者がリスニングにつまづく原因は、上記3つのうちどれかに当てはまると説明しました。

ここでは、これらの原因に対する解決策をご紹介していきます。

①語彙力不足

解決策レベルに合った教材選び
語彙力アップ

英語が聞き取れない最初の原因は、そもそもの単語を知らないことです。

これは、英語の勉強を始めたばかりで語彙力がない初心者によくあります。単語自体を知らなければ、いくら聞いても聞き取れるはずはありません。

リスニングの練習をしたくても「知らない単語ばかり」の場合、語彙力を上げることを優先してしまいがちですが、それではいつまで経ってもリスニングの練習ができません。

語彙力を上げるための勉強は並行して行うとして、まずは、教材のレベルとあなたのレベルをマッチさせることが正解です。

②単語の正しい発音を知らない

解決策単語を音で覚える

英語が聞き取れない2つ目の原因は、単語の正しい発音を知らないことです。

単語をスペルで覚えてしまう人が陥りがちです。

「単語は知ってるのに聞き取れない」という人は、単語の発音を正しく覚えていないか、原因の3つ目である音の変化に慣れていないかのどちらかです。

過去の私もそうだったんですが、単語を覚える時『カタカナ』で覚える癖がついていると、「知っている単語でも聞き取れない」という壁にぶち当たります。

例えば、「Little」をカタカナで「リトル」と覚えてしまうと、実際に英語で「Little(リロゥ)」と言われても聞き取れません。

他にも「Milk」(ミォク)「Girl」(グロゥ)など、簡単な単語でもカタカナ発音と実際の発音が全然ちがう単語はたくさんあります。

解決策は、単語を音で覚えることです。

予測変換が充実した現代において、スペルを正確に覚える必要はあまりないので、単語を覚えるときは音で覚えるように心がけてみて下さい。

③英語の音の変化に慣れていない

解決策ディクテーションで弱点をあぶり出す
集中して耳を慣らす

英語が聞き取れない3つ目の原因は、音の変化に慣れていないことです。

英語は、単語同士がくっついて発音されたり、省略されたり、音が変わったりします。

例えば「This is a pen」は「ディス イズ アペン」ではなく、語末の子音と次の語頭の母音が連結し「ディスィザペン」という発音になります。

This is a pen
ディス イズペン

Thi si sa pen
ディ スィペン

こうした英語独特の音の変化は6種類(連結・脱落・同化・短縮・弱形・変形)あり、これらは1つずつ聞いて慣らしていくしかありません。

まずは、自分が聞き取れない音の変化は6種類の内どれに当たるのか、ディクテーション(書き取り)を行うことで把握し、耳に慣らすことが必要です。


聞き取れない原因をマルっと解決する教材【スタディサプリENGLISH】

聞き取れない原因をマルっと解決する教材【スタディサプリENGLISH】

ここまで、英語が聞き取れない原因の解決法について説明をしてきました。

  1. 単語を知らない
    →レベルに合った教材選び
  2. 単語の正しい発音を知らない
    →単語を音で覚える
  3. 音の変化に慣れていない
    →弱点のあぶり出し&耳を慣らす

これらの解決策が網羅されているのが、英語アプリ【スタディサプリ ENGLISH】(有料)です

有料アプリで申し訳ないんですが、月に1,000円くらいなら自己投資できるという人は、こちらの教材で間違いありません。

お金をかけずに勉強したいという人も、最初の一週間は無料で使うことができるので、一度使ってみてほしいと思います。(※無料期間内に解約すれば、お金はかかりません)

集中的にトレーニングすることで、飛躍的にリスニング力が上がるのが実感できると思います。(๑•̀ㅂ•́)و✧

【スタディサプリENGLISH】
公式サイト

【スタディサプリENGLISH】でできる具体的なことを説明します。

自分に合ったレベルで学習できる

【スタディサプリENGLISH】では、7段階のレベルがあり、自分にあったレベルで学習を進めることができます。

一番かんたんなレベルは「Hello」から始まり、初歩の初歩から学習していけるので、超初心者の人でも問題なく取り組めます。

また、会話にでてくる単語の意味も確認できるので、「単語を知らないから聞き取れない」という問題は起こりません。

音声のみの単語テスト

【スタディサプリENGLISH】には『クイックワードクイズ』という音声のみで単語の意味を当てるクイズがあります。

このテストは、単語を音で覚えるのにとても有効で、くり返し行うことで「単語のただし発音」を身に付きます。

視覚的に単語を覚えている人は最初きついかもしれませんが、かなり効果的なトレーニングです。

6つの音声変化トレーニング

【スタディサプリ ENGLISH】には『音声変化ディクテーション』という、英語がもつ独特の音変化に特化したトレーニングモードがあります。

英語の6つの音声変化

  1. 連結(つながる音)
  2. 脱落(落ちる音)
  3. 同化(変わる音)
  4. 短縮(短くなる音)
  5. 弱形(弱くなる音)
  6. 変形(柔らかくなる音)

を集中的にトレーニングすることで、音の変化に慣れることができます

6つの音変化に対するトレーニングは900問あるので、完走する頃にはリスニング力が飛躍的に伸びているはずです。

  • レベルに合った学習
  • 単語を音で覚える
  • 音の変化に慣れる

この3つを行うことで、リスニング力が必ず上がります。まずは無料期間の1週間ガッツリやり込んでみてください。

ひと月前まで聞き取れなかったのが嘘のように、聞き取れる様になると思います。

»スタディサプリENGLISHを試してみる
※無料で1週間全機能使い放題です!

まとめ:リスニングは聞き取れない原因に向き合うこと

レッスンを進めるだけで、着実に英語力が身につく仕組み

以上リスニングを飛躍的に伸ばすコツと教材をご紹介しました。

リスニング力を伸ばすには、原因を特定し一つ一つ対策をしていくことを心がけてみてください。

聞き取れない原因を明確にし、きちんと向き合うことで、必ず聞こえるようになります。(๑•̀ㅂ•́)و✧

今回ご紹介した【スタディサプリENGLISH】は総合的な英語力を伸ばすアプリとしても優秀なので、英語学習の進め方がわからない人や、なかなか上達しない人にもおすすめです。

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ABOUT ME
ちぇるしー
元ゲームプランナー。2013年にニュージーランドへ移住。NZ在住6年目で2016年に永住権を取得しました。タウランガという地方都市でプログラマの夫(日本人)と黒パグとひっそり暮らしています。 音ゲーと洋RPG、そして小島秀夫監督が大好きな引きこもり主婦です。海外移住のことや英語学習、趣味のゲームについて発信しています。
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