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【ニンテンドーラボ】バラエティーキットとロボットキットの比較

2020年4月20日に発売が予定されている、ニンテンドーラボ。

現在発表されているキットは、『バラエティーキット』『ロボットキット』の2つですが、どちらの購入をするか迷ってしまいますよね。

今回は、ニンテンドーラボのバラエティーキットとロボットキットの内容を比較してみたいと思います。

VS基本内容

まずは、基本内容のおさらい。

  バラエティーキット ロボットキット
値段 ¥7,538 ¥8,618
特徴 5種類のToy-Con

  • リモコンカー
  • 釣り
  • おうち
  • バイク
  • ピアノ
ロボットToy-Con

  • バイザー
  • メインボディ
  • アーム
  • シューズ
難易度 低~中
コメント タイプの違うToy-Conを作って、それぞれの仕組みを理解するのに適していそう。 いきなりロボットキットから始めたら、仕組みなどの理解は難しくなりそう。

各キットの出来ることはコチラをご参照ください。

VSパッケージ内容

気になるパーツの量はどうでしょうか。

  バラエティーキット ロボットキット
部品画像
部品
  • ダンボールシート:28枚
    (「デコる」「発明」お助けシート付き!)
  • 再帰性反射材シート:3枚
  • スポンジシート:3枚
  • ヒモ(オレンジ):1本
  • ヒモ(ブルー):1本
  • ハトメセット(グレー):1セット
  • ハトメセット(ブルー):4セット
  • 輪ゴム(大):2本+予備
  • 輪ゴム(小):6本+予備
  • ダンボールシート:19枚
    (「デコる」「発明」お助けシート付き!)
  • 厚紙シート:4枚
  • 再帰性反射材シート:1枚
  • ヒモ(オレンジ):2本
  • ヒモ(ブルー):2本
  • 平ヒモ(グレー):大1本、中1本、小2本
  • ハトメセット(グレー):10セット
  • ハトメセット(オレンジ):2セット

パーツに関しては、5種類のToy-Conが作れる『バラエティーパック』の方が多いことは明確です。

再帰性反射材シートもバラエティーキットの方は大小合わせて3つ、ロボキットの方は1つとなっていますね。

ジーニアス
ジーニアス
再帰性反射とは、<反射する光>が<入ってきた光>と同じ軌道を通って反射することを指します!

その他に、バラエティーキットは輪ゴムやスポンジシートがありますが、ロボキットでは使わないようですね。

VS期待できる効果

  バラエティーキット ロボットキット
工作 工作の楽しさを学ぶ 工作の楽しさを学ぶ
テクノロジー体験 最新のテクノロジーを体験 最新のテクノロジーを体験
仕組みの理解 5種類のToy-Conから、それぞれの仕組みを学ぶ 仕組みの理解は高度かも?
発明 理解した仕組みを使って、新らしいものを作り出す

期待できる効果としては、『つくる』『あそぶ』までは一緒ですが、その後の仕組みが『わかる』という所と、“Toy-Conガレージ”の『発明できる』というモードの有り無しが大きいのではないでしょうか。

筆者の個人的な意見として、ニンテンドーラボの秀逸なところは、この<仕組を理解して発明するモードがある>というところなので、そう言った意味を踏まえるとバラエティーキットが断然オススメです!

たぶん、ロボットキットから始めてしまうと、仕組みの理解をしないまま、単にゲームを楽しむだけになってしまうので勿体無いかなぁと思います。

ただ、ロボットが大好きでロボットを装着してゲームをしたい人はロボットキットから入っても全然良いと思いますよ。色々弄ってみて新しい発見があるかもしれませんからね。

まとめ

以上のことをまとめてみると、やっぱり、ニンテンドーラボを購入するなら、まずは、『バラエティキットで仕組みを理解してからロボットキットで遊ぶ』という流れが一番楽しめるのではと思います。

もし、どちらを買うか決められないと言う方は、まずはバラエティーキットを買うことをオススメします。

ニンテンドーラボが発売されたら、きっとYoutubeなどで面白いアイデアで新しいゲームを作る人が沢山現れると思います。

発売が待ちきれないですね!

売り切れが予想されますので、ご予約はお早めに!

それでは本日はココまでとなります。

最後までご覧頂きありがとうございました。

ABOUT ME
ちぇるしー
元ゲームプランナー。2013年にニュージーランドへ移住。NZ在住6年目で2016年に永住権を取得しました。タウランガという地方都市でプログラマの夫(日本人)と黒パグとひっそり暮らしています。 音ゲーと洋RPG、そして小島秀夫監督が大好きな引きこもり主婦です。海外移住のことや英語学習、趣味のゲームについて発信しています。
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